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株本建設工業株式会社は、土木建設および建築工事を主とする総合建設会社です。従業員の心の豊かさと生活の向上を追求し、社業の発展を通して地域社会に貢献してまいります。

第7回新温泉町駅伝大会

平成28年10月23日(日)に第7回新温泉町駅伝大会が行われました。

弊社からは2チーム出場しました。

前列がAチーム、後列がBチーム。 右から1区~左5区。

 

まず結果ですが、弊社Aチームが一般の部準優勝を果たしました。

当大会に出場してきた弊社チームの中で過去最高に早いチームだったと思います。

区間賞も、5人中2名獲得し、他3名も8チーム中区間の上位3位以内に入り、

非常に優秀な成績で終えました。

Aチーム1区奥田さん。
スタートダッシュがきまる

Aチーム1区奥田さん~2区区間賞山本さんへ

Aチーム2区山本さん~3区森本さんへ

4区区間賞尾崎さん~アンカー谷口さんへ

※3区~4区の写真は撮影できておりませんでした。

 

全体で3位のゴールテープを切るAチーム

 

 

Bチームも練習の成果を発揮し、各自ベストを尽くせたと思います。

 

Bチーム1区中村さん~2区乙野さんへ

2区乙野さん~3区七理さんへ

3区七理さん~4区岡本さんへ

4区岡本さん~アンカー野田さんへ

Bチームも無事にゴール!

 

なにより、沿道で応援してくださった皆様に感謝申し上げます。

ゼッケンをみて、「株本、頑張れっ!!」と声かけていただき、選手一同

普段以上の力がだせたと思います。ありがとうございました。

来年も温かい声援を宜しくお願い致します。

平成27年度 第6回新温泉町岸田川駅伝競走

平成27年10月18日

 

今回で第6回となる、新温泉町岸田川駅伝競走が開催されました。

今回から事業所の部は、一般の部に統合されることになり、当社の2チームを含め、

一般の部は10チームにて行われました。

レース後の晴れやかな表情の選手。
前列がAチーム、後列がBチーム。

 

当日は、朝から温かく気持ちのいい天候となりました。

仕事終わりにメンバーで集まり、練習を重ねてきましたが、

結果は一般の部でAチームが5位、Bチームが7位でした。

各メンバーそれぞれが出せる力は出し切ったと思います。

沿道より温かいご声援をいただいた皆様に深く感謝申し上げます。

選手の皆様お疲れ様でした。来年も宜しくお願いします。

Aチーム1区中村~2区西村へ

Bチーム1区谷口~2区山根へ

 

Aチーム2区西村~3区森本へ

Bチーム2区山根~3区中村へ

 

 

 

 

 

 

Aチーム3区森本~4区田中へ

Bチーム3区中村~4区岡本へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Aチーム4区田中~アンカー野田へ

Bチーム4区岡本~アンカー乙野へ

 

 

 

 

 

 

Aチーム、5位でゴール。

Bチーム、7位でゴール。

 

 

 

 

 

 

株本建設工業 町民野球結果

平成27年10月14日

新温泉町町民野球 敢闘賞トーナメント戦 決勝戦が行われました。

対戦相手は「居組野球クラブ」でした。

試合展開は、序盤はお互いに接戦で、中盤からは一方的な試合展開となり、

結果は17-6で居組野球クラブの勝利で終わりました。

株本建設工業チームは、ベストメンバーを多数欠いて試合を迎えることになり、

非常に厳しい状況での試合でしたが、その中で活躍した選手もいました。

主将を務める山本修次さんは、ベテランながらも、キャッチャーのポジションでチームを

引っ張り、チームをもり立てるヒットも放ちました。

ピッチャーを務めた谷口直哉さんは、制球に苦しむ場面もありましたが、バックの

選手を信じて、打たせる投球で奮闘しました。

打者としては、激走をみせた田中万晶さん。相手守備のミスをついて、

一気に三塁まで好走塁をみせてくれました。

その他、ショート西村大志さんの華麗なフットワークやライト竹内恵一郎さんの好守など、

各メンバーそれぞれに見せ場はありました。

これで今期は終了ですが、来年こそはより一層の好結果を残せる事を期待しています。

選手の皆さんお疲れ様でした。

2015年10月17日 | カテゴリー : 野球部 | 投稿者 : Y.O

川下祭麒麟獅子舞

平成27年7月19日

浜坂では川下大祭が毎年海の日までの3日間行われており、

当社では中日に県指定無形民俗文化財の宇都野神社麒麟獅子を舞ってもらっております。

今年は7月19日に行われました。

疫病平癒、五穀豊穣の舞を地域の方々も見物に来られました。

舞ってもらった後は、しばしくつろぎの時間です。

その後、相撲道場でも舞を演じてもらいました。

この日も稽古を行っていた浜坂中学校の相撲部は、26日に地元浜坂で行われた県総体で

3位に入賞し、8月4日奈良での近畿大会への出場権を獲得しました。頑張れ!

2015年07月30日 | カテゴリー : イベント等 | 投稿者 : Y.O

平成27年 年頭神事・仕事始め式

皆様、新年あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

さて、平成27年1月5日 株本建設工業(株)本社において、宇都野神社宮司様に

お越しいただき、年頭神事を執り行いました。

 

この年頭神事は毎年行われており、今年も厳粛な空気の中、執り行われました。

引き続き、平成27年仕事始め式を行いました。今年1年気持ち新たに社員全員で

一丸となって突き進んで参りますので、変わらぬご支援ご協力をお願い致します。

浜坂高校生徒来社。

平成26年12月16日

本社に、浜坂高校の生徒が企業訪問に来られました。

就職を検討している生徒さんを募り、当社管理部の浜本部長より就職及び当社についての話があり、

生徒達は大変熱心に聞いておりました。


30分ほどの短い時間でしたが、新温泉町の会社を何社かまわっていくという事なので、若者が都会に

出ていってしまう田舎にとって、高校卒業から地元に根付くという事は大変少なくなっており、こうい

う機会が、地元企業を身近に感じてもらえるきっかけになればと思います。

連合チームと交流試合

平成26年10月30日

南但スポーツセンターにて交流試合でナイター野球をしました。

対戦相手は、豊岡河川国道事務所企業連合チーム。

ナイター設備が消える事件が2回もありましたが、1試合を無事に終えました。

 

結果は、7-5で株本建設工業チームの勝利。

株本建設チームは、眠れる主砲中村冠太君のランニングホームラン等、

要所で打線がつながり、得点しました。

守る方では、エラーもあり、そのランナーが失点につながる部分もありつつ、

粘りの守備で、相手チームの追撃を防ぎきることができました。

試合終了後、リベンジマッチの申し込みがあり、またぜひ対戦したいです。

去り際の株建対策とはどんなものか、楽しみにしております。

 

なお、この試合は、当ホームページを御覧になった相手チームの方に

声をかけて頂いた事がきっかけで対戦が実現しました。

ありがとうございました。

2014年11月18日 | カテゴリー : 野球部 | 投稿者 : Y.O

岸田川駅伝大会

平成26年10月19日(日)に行われた第5回岸田川駅伝 事業所の部に当社チームが2チーム参加しました。

結果は、事業所の部、株本建設工業Aが優勝することができました。

表彰をうける、株本建設工業Aチーム。

事業所の部 区間賞の表彰。 アンカー以外は株本建設の選手。

仕事終わりに、選手で集まってみんなで練習を重ねてきた事が好結果につながったと思います。お休みの日にも関わらず、沿道で応援してくださった方々、練習期間温かい声をかけていただいた方々に、選手一同感謝しております。

厳しいせめぎ合いの1区を走る山本。

3区を激走する松嶋(右)、森本(左)

タスキをつなぐ松嶋(左)、タスキを受ける谷田(右)の区間賞リレー。

タスキをつなぐ森本(右)、 
タスキを受ける岡本(左)

Aチームアンカー中村冠太。

ゴール後に倒れ込む、Bチームアンカー兼監督の乙野。

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来年も更なる上を目指し、ガンバロー!ガンバロー!ガンバロー!

株本建設工業 野球部 試合結果

平成26年9月10日 山村グランドにて『浜坂町民野球 決勝トーナメント』が行われました。

株本建設の野球部は、現在若手社員を軸に入社10年以上の社員も持ち味を生かすチーム構成です。

対戦相手は「諸寄クラブ」。主に諸寄在住・出身者で集まっているチームで、野球経験者も多く、安定した強さのあるチームといった印象があります。

試合結果は、1-7でしたが、内容は来年の大会に生きるものだったと思います。

打っては、チームの4番でキャッチャーの入社2年目 谷田祐一君 が、初回から広いグランドの一番深い左中間へフェンス直撃となる二塁打を放ち、先制点を挙げました。

主砲谷田祐一君の会心の一打、特大適時二塁打

 

 

守備では、チームの新エースとなりつつある入社1年目 山本健吾君 がランナーは出すものの、要所で抑えるピッチングで踏ん張る展開。

新エース誕生か!?山本健吾君。

粘りの投球をみせる、山本健吾君。

主将 山本修次さんも、サードで躍動!!

ところが、三回裏の相手の攻撃時、ランナーがたまった場面でヒットを打たれ、バッテリーミス等も重なり、大量失点を許してしまいました。

その後は、攻撃面では相手投手の好投に阻まれ、得点することができず、試合終了。

ただ、ゲーム序盤で大量失点しても、最後まで諦めない姿勢で戦うことができ、チームとして得たものはあったと感じます。

来年も若手とベテランの融合パワーで、予選リーグを勝ち上がり、決勝トーナメントへ進出し、好結果がだせる事を願い来季にも期待したいです。

2014年09月12日 | カテゴリー : 野球部 | 投稿者 : Y.O